@roppongi_lalah 「Lalahのシンデレラたち」
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月間再生数は5月 43.8万 → 7月 13.8万 → 8月 6.8万(7月比 −51%)。9月は30日間で3.6万、日次平均1,204回で8月の2,197回からさらに −45%。
8月は −3人だったが、9月は1〜30日で −48人(28,169人)。動画経由の新規フォローは9月投稿11本で計26件にとどまり、解約を埋められていない。
完視聴率の平均は7月 13.1% → 8月 9.0% → 9月 15.8%と回復。9/13「脇みられたら…」は33.7%・10,111回で代理店期間の最高。短尺化(平均41秒→28秒)の寄与も大きい。
9月は9/6・9/17の2本。9/6は857回で9月の最低値。禁止ではなく、本数を絞る方向でお願いしたい。
5月の43.8万はバズ動画(5/17)によるもの。それを除くと5月の実力値は約15万で、6月以降はそこからさらに低下。プロフィール閲覧も 10,668 → 3,197 → 1,836(8月)と同じ軌道で、9月は30日間で1,148回・日次平均38回(8月の59回から −35%)。8月の6.8万は移管前の4月(30.4万)の約5分の1、9月は3.6万で8月のほぼ半分(−47%)(日次1,204回)。9月の棒は1〜30日の全日を集計した確定値。
5/17-18のスパイク(1本で29万再生)以降、ベースラインは切り下がり続け、7月後半は1日3千〜5千回。代理店移管前の4月上旬(1日2万回前後)を大きく下回る。8月は1日平均2,197回、9月は1,204回とさらに半減し、9月の最大の山も9/17の2,521回にとどまる。投稿日でも跳ねなくなっている。
本数はほぼ同じ(12本 → 9本 → 10本 → 12本 → 11本)なのに、獲得再生は41.8万 → 18.6万 → 5.2万 → 1.86万(7月比 −65%・5月比 −96%)。1本あたりの中央値も 4,981 → 5,702 → 3,373 → 1,379回。9月投稿は11本・2.76万回で8月(1.86万)を約5割上回り、中央値も1,764回に改善した。ただし約37%(1.01万回)は9/13の1本によるもので、水準は5月の15分の1。回復とは言えない。動画経由の新規フォロワーは7月56人 → 8月13人 → 9月26人。
8月5日の28,239人がピークで、そこから連日の微減が続く。8月末28,217人 → 9月30日28,169人(9月は −48人)と、8月(−3人)から純減ペースが大きく加速した。9/21〜9/23の3日間だけで −16人。月内で最も増えたのは9月29日の +5人で、同日公開の動画が新規4件を連れてきている(9月30日は増減なし)。動画経由の新規フォローは9月投稿11本で26件にとどまり、バズが無い週の獲得力は失われたまま。
25〜44歳が62%と来店ターゲット層に合致。一方、日本は50%にとどまり、台湾18%など海外が約半分。来店転換の観点では国内リーチの純度を上げる余地がある。10月5日時点でも男性75%・日本50%と構成はほぼ動いておらず、Instagram(国内81%)との差は開いたまま。
ピークは 21時(4,082人・前後20〜23時)。9月から投稿時刻が18時→20時(3,922人)に変わり、ピーク帯に入った。8月までの18時(3,467人)より約1割多い時間帯に当たっている。ただし9月の日次再生は低下が続いており、時刻の変更だけでは届く母数は戻っていない。
| 投稿日 | キャスト | 企画 | 再生数 | 完視聴率 | 新規フォロワー | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6/7 | せいか | 別れ話したら終身雇用が確定した日 | 87,435 | 24.4% | +208 |
| 2 | 6/4 | そら | 52歳のおじさんに私が沼った理由 | 34,347 | 15.0% | +59 |
| 3 | 6/11 | せいか | 指名を最後にすると決意した日 | 30,166 | 19.8% | +22 |
| 4 | 5/21 | せりな | クイズに神回答出しちゃうキャバ嬢 | 28,478 | 11.0% | +17 |
| 5 | 7/14 | せいか | 引越挨拶のつもりが一緒にシャワーすることに | 18,140 | 31.9% | +33 |
上位5本のうち3本が完視聴率15%超で、6月に集中している。7月投稿は7/14の1本のみ、8月・9月投稿はゼロ(8月の最高は 8/11「元カノの荷物を取りに行ったら…」の2,338回、9月の最高は 9/13「脇みられたら…」の10,111回)。9/13の完視聴率は33.7%と代理店期間で最も高く、フック自体は機能している。届く母数が戻っていないことが問題。
せいか(20本・平均9,918回・完視聴率14.7%・新規フォロワー326人)が量と質の両方を支えている。9月に加わったりくは3本(9/13はそらと共演)で平均4,539回・完視聴率16.6%と、立ち上がりは悪くない。そら(17本・平均5,362回)は完視聴率9.7%と伸び悩み、りんか(4本・平均1,547回)を含め、8〜9月投稿23本のうち2,500回を超えたのは3本のみ(9/13 10,111回・9/27 3,101回・9/20 2,649回)。月末はジュエルが2本(9/27 3,101回・9/29 2,055回)復帰し、いずれも9月の中央値1,764回を上回ったが、5/17の単発バズで1本あたり平均が歪むため、このグラフと上位動画表には従来どおり含めていない。
月次の数値報告・改善提案が無く、本監査も自社でデータ取得して作成。
→ 8/4合意:隔月の定例ミーティングを設定(次回10月6日18時)。数値レポートは自社作成を継続。
5/17のバズ以降、実績の悪いクイズ系を反復。キャスト依存が大きく、せいかでは「恥ずかしがる表情」が出ずクイズ系が機能しないと双方確認。
→ 8/4合意:下ネタ・クイズ系は終了し、POVドラマ比率を引き上げ。
→ 8月実績:12本すべて2,400回未満(計1.86万回・7月比 −65%、完視聴率13.1%→9.0%)。
→ 10/5時点の9月実績:11本・計2.76万回で8月の約1.5倍、完視聴率15.8%に改善。クイズ・下ネタ系(9月2本)は引き続き本数を減らしたい。POV比率は45%(8月50%)。
非ビジネスアカウントでプロフィールリンクが無く、リンククリックはゼロ。
→ 継続課題:ビジネスアカウント化・予約導線の設置は未着手。
→ 9月実績:投稿時刻は9月から18時→20時に変わり、フォロワーのピーク帯(20〜23時)に入った。
制作した動画はTikTokとInstagramの両方へ同時展開(どちらで当たるか分からないため展開先を最大化)。
→ 10/5時点:完視聴率は9.0%→15.8%に改善。クイズ系は9月2本(減らす方向でお願い)、POV比率は50%→45%。10/1〜10/3の日次再生は約2,900回(9月の約2.4倍)。
りく+既存キャストを軸に確保。選定基準は「美人系より可愛い系」×「トーク力(演技力)」。定着リスクの高い新人は当面見送り。
→ 10/5時点:せいか・そら・りくが中心。9/27・9/29・10/2はジュエル。
次回:2026年10月6日(火)18:00。数値レポートは自社作成を継続。撮影は営業時間前半との並行で実施可。
検証ポイント:POV比率引き上げ後の再生数回復と完視聴率の改善。
9月の確定結果:9月投稿11本の完視聴率は15.8%(8月9.0%)に改善し、投稿月別の獲得再生も2.76万回と8月を約5割上回った。ただしPOV比率は上がっておらず、日次再生は1,204回とさらに低下。
データ出典:TikTok公式API(2026年10月5日取得)。フォロワー日次・時間帯データはAPI仕様により直近60日のみ提供。日次再生数・フォロワー数は9月1日〜30日の全日を集計(前回10月1日版では9月30日が未反映だった)。動画別の数値は10月5日時点の累計で、前回(10月1日)以降に伸びた分を反映した。