@roppongi_lalah 「Club Lalah ララァ 六本木」
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月間リーチは4月 1.6万 → 6月 25.9万 → 8月 40.9万と伸び、9月は41.9万・日次平均13,980回で過去最高を更新した(8月比 +2.5%)。
13,821人(9/30時点)。国内81%・男性82%(判明分)・25〜54歳が77%。都市別では店舗のある港区が447人で国内3位(2位の横浜市と1人差)。9月の新規は30日間で+323人と、8月(+528人)のペースには届いていない。
9月公開のリール14本で計39.2万視聴。9/18 そら(11.6万)・9/14 せいか(10.0万)・9/21(7.6万)・9/23 せいか(4.9万)と山が4つ立ち、8/19の1本に支えられた8月とは形が違う。
転換点は5月末のキャスト動画リール開始。6月に25.9万、7月19.4万、8月40.9万と伸び、9月は41.9万で過去最高を更新(8月比 +2.5%)。日次平均も13,980回と8月の13,197回を上回った。8月は8/19のリール1本に支えられた山だったが、9月は9/14・9/18・9/21・9/23の4本が分散して効いている。
スパイクは全てキャストリール(7/7 せいか、8/19 せいか、8/26 りい、8/28 せいか)。9月は9/14 せいか・9/18 そら・9/21・9/23 せいかと公開日ごとに山が立ち、9/18は1日で8.1万リーチと8/19(8.5万)に次ぐ水準。リールの投稿日がそのままリーチの山になる構造は変わらない。
8月は30日間で+528人と、7月(+286人)の約2倍。9月は30日間で+323人(日次平均10.8人)と、8月の日次17.6人を下回った。当たりリールの公開日には+52人(9/18)・+34人(9/14・9/23)と伸びる一方、リールの無い日は多くが一桁にとどまり、フォロー解除が上回る日(9/12 −2人など)もある。リーチの伸びほどにはフォローに転換していない。
TikTok(国内50%・25〜44歳62%)と比べ、Instagramは国内81%と純度が高く、45〜54歳(20%)・55〜64歳(12%)という客単価の高い層も厚い。来店転換を狙うべき主力チャネル。
単一区市の上位は大阪市495人、横浜市448人、港区(店舗所在地)447人で全国3位。9/10時点では港区が2位だったが、その後横浜市が+13人(港区は+3人)伸び、1人差で再び入れ替わった。東京23区と首都圏(横浜・川崎・さいたま・千葉)を合算すると圧倒的多数で、フォロワーの中心はそのまま来店圏内にいる。なお都市別はMetricoolが提供しないため、Graph APIから直接取得している(10月5日取得、9月30日から変動なし)。
リーチ差16倍は設計どおり。シャンパン・フード・内装はアルゴリズム向けではなく、リールから来たプロフィール訪問者に「格」を見せるブランド枠で、評価はリーチでなくプロフィール訪問・保存・フィードの統一感で行う。9月のブランド枠5本(フード1,668・1,406、シャンパン1,714・863、内装2,149)も想定どおりの水準。導線として機能しているのはイベントレポート(訪問 平均110回)とキャスト紹介(平均75回)。
| 投稿日 | キャスト | 企画 | 視聴数 | リーチ | いいね | 保存 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8/19 | せいか | そんな事になるなんて | 242,257 | 167,554 | 961 | 212 |
| 2 | 7/30 | せいか | こんなことあっていいんだろうか | 162,021 | 116,375 | 536 | 81 |
| 3 | 6/18 | そら | そんなの「あれ」しかないよね? | 160,314 | 114,029 | 377 | 100 |
| 4 | 6/11 | そら | ハマっちゃいました | 116,820 | 94,411 | 306 | 46 |
| 5 | 9/18 | そら | これならいくらでも頑張れるわ | 115,632 | 86,471 | 195 | 22 |
上位は全てキャストリールで、公開後も視聴が伸び続けている。9月公開分の最高は9/18 そら(11.6万視聴)で、公開17日で5位に入った(7/7 せいか 11.2万が6位へ)。
せいか(平均6.0万視聴・15本)とそら(平均4.7万視聴・13本)の2強が続き、9月もそら 9/18(11.6万)・せいか 9/14(10.0万)・9/23(4.9万)と当てた。りい(4本・平均2.7万)が続く。9月に初登場したエレナ(1,473視聴)・りんか(1,018視聴)は1本ずつで評価は保留。キャスト表記の無い9月の4本(平均2.3万視聴)はこの集計に含めていない。供給元がTikTok用撮影素材である点は変わらない。
| TikTok | ||
|---|---|---|
| 8月投稿の獲得視聴 | 55.2万(リール9本) | 1.9万(動画12本) |
| 9月投稿の獲得視聴 | 39.2万(リール14本) | 2.8万(動画11本) |
| 9月の最高視聴(1本) | 115,632 | 10,111 |
| 9月のフォロワー増減(1〜30日) | +323人 | −48人 |
| 国内フォロワー比率 | 81% | 50% |
| フォロワー総数 | 13,821 | 28,169 |
同じ月に公開した動画の獲得視聴は、IGがTikTokの約30倍(8月)・約14倍(9月)。1本の最高もIG 11.6万に対しTikTok 10,111回で、獲得力・国内純度・来店圏の近さは全てIG優位。
シャンパン・フード・内装(投稿の約4割)は世界観を見せる意図的なブランド枠。ただし評価指標が決まっておらず、リーチだけで測ると「伸びない投稿」に見えてしまう。
→ 方針:ブランド枠は継続。KPIはプロフィール訪問・保存・フィードの統一感とし、リーチはリール側の指標として分けて定点観測。
→ 8月実績:ブランド枠6本の平均リーチは約1,900回、リール9本は平均4.5万回(9月30日時点の累計)。役割の違いは設計どおりで、ブランド枠をリーチで評価しない運用を継続。
→ 9月実績(10/5時点):ブランド枠5本の平均リーチ1,560回に対し、リール14本は平均2.02万回。当たりが4本出たことで、リールとブランド枠の役割差は再び明確になった。
素材はTikTok動画の転載のみで、せいか・そら・りいの3名に集中している。
→ 継続課題:IG専用の企画・キャスト体制づくりはこれから。
→ 8月実績:リール9本(せいか3・そら4・りい2)。せいかが2本当てて平均を押し上げたが、供給はTikTok素材のままで本数も横ばい。
→ 9月実績:リール14本(せいか5・そら3・エレナ1・りんか1・キャスト表記なし4)と本数は8月の9本から増え、7万視聴超が3本出た。一方で素材はTikTok用撮影分のままで、IG専用の企画は確認できていない。
データ出典:Instagram公式API(2026年10月5日取得)。9月は1日〜30日の全日を集計した確定値。前回(10月1日作成)で暫定値だった9月30日の日次リーチは確定値(12,279回)に差し替え、フォロワー数と日次純増も9月30日分(13,821人・+6人)が提供されたため9月30日までを集計した。前回の9月新規+305人は9月6日の純増を0とした誤りで、正しくは+323人(8月末13,498人→9月末13,821人と一致)。投稿別の視聴・リーチは10月5日時点の累計で4月以降の全件を再集計しており、公開後の伸びにより前回から数値が増えている。都市別フォロワーはMetricoolが提供しないため、2026年10月5日にGraph APIから取得した。ストーリーズは公開後24時間で計測対象外のため本監査に含まれない。